■大会名:D1グランプリシリーズ2008 ■開催期間:2008年6月28(土)〜29(日) ■開催場所・コース:岡山県「岡山国際サーキット」
いよいよ「D1グランプリシリーズ」後半戦へと突入する第4戦には、 Team Toyo Drift 契約ドライバー、川畑真人選手、黒井敦史選手、佐久間達也選手の3選手と 【TOYO TIRES】サポートドライバー、末永正雄選手、箕輪慎治選手、ドリフト侍選手の 3選手が出場しました。 ランキング上位選手が、次々と敗れる波乱の展開。 第3戦で準優勝した黒井選手をはじめ 【TOYO TIRES】勢の調子は奮わず、苦戦を強いられました。 しかし、今シーズン好調な走りで、シード権を獲得している末永選手が、 5位入賞を果たしました。
*【TOYO TIRES】ではリアルスポーツラジアルタイヤ 「プロクセスR1R」を供給し、選手をサポートしています。
<大会レポート>
6月28日(土)予選日
今回の舞台は、フォーミュラ・ニッポン、スーパーGTも開催される「岡山国際サーキット」。 D1グランプリ、初開催となる審査区間は、ストレートを全開で走ってきて、 右に切れ込む第1コーナーから、その先で左に切り返すウィリアムズコーナーの出口まで。
雨の影響によりウェット路面で始まった予選日には、 佐久間選手、箕輪選手、ドリフト侍選手が出場。 惜しくも予選敗退となりました。
予選直前の練習ではいい走りを見せていた佐久間選手だったが・・・
6月29日(日)決勝日
予選日に続き、ウェット路面で始まった決勝日は、 断続的に雨が降る非常に難しい路面コンディションのため、 路面状況を見極めた繊細な走りが求められる戦いとなりました。
1回戦単走
【TOYO TIRES】勢からは、予選免除の川畑選手、黒井選手、末永選手が出場。 昨年の「D1グランプリ」チャンピオン川畑選手は素晴らしい走りで、 100点を叩き出し、4位を獲得。 末永選手とともに、追走ベスト16へと駒を進めました。 黒井選手は、マシントラブルに見舞われ、 残念ながらリタイヤとなりました。
100点を獲得し4位通過を果たした川畑選手
追走ベスト16
末永選手は、相手選手を上回るスピードとドリフトで ベスト8へ進出。 川畑選手は、ミスが影響し、惜しくも敗退。
追走ベスト8
順調に勝ち進んでいた末永選手は、 惜しくも敗退となりました。
<最終順位>
■Team Toyo Drift 契約ドライバー
川畑 真人 選手 11位 黒井 敦史 選手 1回戦リタイヤ 佐久間 達也 選手 予選敗退
■【TOYO TIRES】タイヤサポート ドライバー
末永 正雄 選手 5位 箕輪 慎治 選手 予選敗退 ドリフト侍 選手 予選敗退
予選日に行われた「注目シード選手」によるサイン会に 川畑選手、黒井選手、末永選手が参加。 大勢のファンの方にお越しいただきました。
雨の中でも大盛況だったサイン会
「D1グランプリシリーズ2008」も残すところあと3戦! 第5戦は、8月2日(土)〜3日(日) 大分県「オートポリス」で開催される予定です。
第4戦では、末永選手が5位入賞を果たし、13ポイントを獲得。 この結果、末永選手のシリーズポイントは51ポイントとなり、 ランキングは5位ながら、トップの選手とは、わずか8ポイント差に迫っています。 優勝すれば一気に25ポイントを獲得できるため、 チャンピオンの行方は、まだまだ分かりません。
2年連続「D1グランプリシリーズ」チャンピオンを狙う、 Team Toyo Driftと【TOYO TIRES】サポートドライバーの活躍に ご期待下さい。