■大会名:2008年JAFカップオールジャパンジムカーナ 2008年JMRCオールスタージムカーナ ■開催期間:2008年11月1日(土)〜2日(日) ■開催地:福島県「SSパークサーキット」 ■天候:晴れ ■路面状態:DRY ■路面温度:20℃
SSパークサーキット(福島県)で行われた「2008年JAFカップオールジャパンジムカーナ」 「2008年JMRCオールスタージムカーナ」。 【TOYO TIRES】ユーザー 野中信宏選手がSCクラスで2位、 若山真也選手がN4クラスで4位を獲得しました。
11月2日(日)決勝日
今回、【TOYO TIRES】ユーザーは9台が出場しました。 結果は以下のとおりです。
<N1クラス> 9位 ゼッケン24:小倉 雅則 選手(マシン:TY☆風見☆PBRヴィッツML)
<N2クラス> 22位 ゼッケン57:工藤 典史 選手(マシン:SPMトーヨーEBSインテグラ)
<SA2クラス> 10位 ゼッケン79:岩淵 幸弘 選手(マシン:TYオベロンブレストインテグラ) 12位 ゼッケン81:田中 尊 選手(マシン:TYベルSPMインテグラ)
<N3クラス> 18位 ゼッケン103:岩崎 玲生 選手(マシン:TYベルSPM☆PRS☆MR2) 20位 ゼッケン100:佐藤 元代 選手(マシン:狩野自動車TYハボリンRX7)
<N4クラス> 4位 ゼッケン126:若山 真也 選手(マシン:TYelSPM☆PRSランサー) 8位 ゼッケン127:鈴木 正英 選手(マシン:TY☆PROXES☆ランサー)
<SCクラス> 2位 ゼッケン147:野中 信宏 選手(マシン:TYF/S CMSCμランサー)
今年最後となるジムカーナの全国規模イベント「JAFカップオールジャパンジムカーナ」 「2008年JMRCオールスタージムカーナ」。 このイベントは、全日本/地方選手権の年間成績上位の選手により行われます。 11月の東北開催なのでかなりの低温も想定されましたが、 決勝日は時折太陽も顔を出し、 気温/路面温度は20℃近くと、まずまずの条件となりました。
コースは前半がコーナリング主体の高速区間、 後半が3箇所のターンを含む低速区間という設定です。 舗装にはライン上にパッチワーク修理されている箇所がいくつかあり、 グリップが急に変わる場合も。 東北地区戦でコースをよく知る地元勢にとっては 戦いやすいコースとなりました。
N4クラス 4位を獲得した若山真也選手をご紹介します。
これまでのデータや地元勢の意見から、 タイヤへの負担が大きく発熱の早いランサーは、 十分にGGGの守備範囲と判断。 特に昨年まで東北在住だった若山選手は 1本目から積極的な走りを見せ、 ほぼノーミスで2位の好タイムを記録。 また中間タイムで若山選手を上回った 鈴木選手も5位と好位置につけます。
2本目はライバルの数名がタイムを更新したため、 若山選手は順位を落としましたが、 最終結果は全日本選手権での自己最高位(5位)を更新する 4位入賞となりました。
SCクラス 2位を獲得した野中信宏選手をご紹介します。
野中選手も若山選手と同じく車両はランサーですが、 こちらはタイヤが自由なので、 スリックを装着(タイヤ・ウォーマーの使用もOK)して走行しました。 幅広サイズを生かすドライビング/セッティングも進んできたようで、 野中選手も全日本選手権での自己最高位(3位)の更新を狙います。
このコースを走行するのは初めてということもあり まず1本目は手堅く3位のタイムを記録。 そして、さらに上位を狙った2本目は 1本目のタイムを前半で0.8秒、後半で0.7秒更新し 最終結果は2位入賞となりました。
ジムカーナの全国規模のイベントは、 「JAFカップオールジャパンジムカーナ」「2008年JMRCオールスタージムカーナ」で 2008年の最後となりました。 ご声援ありがとうございました。
来年の【TOYO TIRES】ユーザーの活躍を どうぞご期待下さい。